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2026.03.01
KandoStay Recommended Trips |号外 / 今が見ごろ! 蔵前神社で可憐な花の競演
「はちまんさま」として古くから蔵前の街を見守り続けていた「蔵前神社」。
毎年、この時期になると境内にある大きな「ミモザ」と「河津桜」が可憐な花の競演を見せてくれます。今回は、速報として、花の見ごろの蔵前神社をお届けします。

私が訪れた日(2月21日)は、境内のミモザの2/3くらいが見頃を迎えていました。
枝いっぱいに咲いた小さな花が光を受けて輝き、空の青さとのコントラストが印象的。
ミモザの下にはカメラやスマホで撮影する人も沢山見受けられました。

もう一つの「河津桜」は早咲きの桜として知られ、伊豆の河津町などでは1月の下旬から濃いピンクの花を開花させます。
KandoStayの宿でも、伊豆稲取テラスや九十九里の各宿の近くでは既に満開となっているところも多い様ですが、蔵前神社の河津桜の見ごろは3月初めから中旬の予想。
私が行った時点では、桜の方はまだ蕾の段階でした。

最初の写真は昨年の3月15日の撮影なので、やはりダブルでの見ごろは3月上旬~中旬くらいの予想。
そろそろですね!!



蔵前神社は元禄6年(1693年)、徳川五代将軍・綱吉公の命により京都の石清水八幡宮を勧請して創建されたと伝えられています。
地域では「はちまんさま」として親しまれ、長くこの地を見守ってきました。
「蔵前」という地名も、かつて幕府の御米蔵が置かれていたことに由来するといわれ、周辺には江戸の歴史の名残が感じられます。


また、蔵前神社は落語「元犬」の舞台になったと言われており、境内には「元犬」のナナちゃんの像が置かれています。
『元犬』は人間になりたいと願った白犬が、八幡さまのご利益で願いを叶えたのは良いけれど、元犬だけに奇想天外な事をしでかしてしまう・・というお話。
落語好きな方は「ああ、コイツが・・」と口元を緩ませるのではないでしょうか?

※ナナちゃんのお隣には、「相撲の蔵前」ならではの、文化「力持」(素人の力持ち自慢を競うもの)の浮世絵像が置かれています。



そして、今の時期に蔵前神社に行くなら、ぜひ手に入れて頂きたいのが、こちらの「切り絵の御朱印」。
ミモザと河津桜が美しい御朱印はこの期間限定品。
社務所に置かれていますので、ご希望の方はぜひお求めくださいませ!
初穂料(切り絵)/1,200円
初穂料(通常)/500円

こちらの「蔵前神社」、一説には江戸の都市計画で北斗七星状に建立された神社仏閣の一つに当たり「パワースポット」として訪れる人もいるのだとか。
そういえば「御朱印」にも「北斗七星」の印がありました!

神社で花を愛で、パワーを頂いたあとは、四ツ木にある「KandoStay浅草EASTテラス」へ。
グループやご家族でもゆったりと寛げる静かない一軒家で、どうぞ旅の余韻をお楽しみください。

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